旧友とアカデミー
代表中断期間を迎え、今夏アーセナルへ移籍したDFクリスティアン・モスケラが、パテルナの練習場に姿を現しました。帰省中にコンディションを維持するため、黒のTシャツにアーセナルのショーツ姿でバレンシアのリハビリ担当トレーナーとともにピッチで汗を流しました。太ももの負傷からの復帰を目指すモスケラの姿は、かつてのチームメイトたちにとっても大きな刺激となっています。
一方で、今夏バレンシアから他クラブへ移籍した選手たちの明暗も話題となっています。ブライアン・サラゴサへ移籍したDFルーボ・イランソは新天地で絶大な評価を獲得しており、同僚CBディエゴ・ゴンザレスは『バレンシアはルベン・イランソを手放したことで大きな間違いを犯した。彼はトップレベルで長年活躍できる素晴らしい逸材だ』と大絶賛しました。
また、今夏バレンシアが資金難から獲得を断念し、バーンリーへ加入したFWラマルジ・ラマザニは苦しいスタートを切っています。バーンリーは開幕8試合未勝利(4分4敗)で英2部最下位に沈んでおり、ラマザニ自身は1ゴールを挙げているものの、チームの泥沼を抜け出せずにいます。(via Superdeporte)