ホセ・ルイス・ガヤへの1924年創業旗贈呈と契約更新&アギーレ体制への本音

バレンシアの小株主協会(APAVCF)はメスタージャのクラブ本社にて、キャプテンのホセ・ルイス・ガヤに対して特別な表彰を行いました。メスタージャでプレーする最後のシーズンに合わせ、1924年9月21日に当時の主将エドゥアルド・クベルスに贈られたクラブ創設旗の精巧な復刻品が手渡されています。 🚩✨

式典にはリカルド・アリアス、フェルナンド・ジネル、ビセンテ・ロドリゲスといったクラブのレジェンドたちが出席。APAVCFは、ガヤが過去にスペイン国内外の強豪クラブからの巨額オファーを断り、バレンシアへの忠誠を貫いた姿勢を高く評価しています。 🦇👏

表彰を受けたガヤは、自身の現状やチームの状況について熱く語りました。

『非常に良い状態にある。厳しいシーズンのスタートだったが、個人的には手応えを感じている。キャリアには良い時も悪い時もあるが、ここからさらに良くなっていくと確信している』 💬🔥

ハビエル・アギーレ新監督については非常に高い信頼を寄せています。

『アギーレ監督は初日からトレーニングで非常に要求が高く厳しい。ラ・リーガで約500試合を指揮してきた圧倒的な経験があり、コンペティションを熟知している。初戦となるエル・サルディネロでのラシン・サンタンデール戦に向けてチーム全員が燃えている』 ⚽️👊

2027年6月までの契約延長や、新スタジアム「ノウ・メスタージャ」開業時にキャプテンを務めたいかという問いに対しては次のように応じました。

『新スタジアムでキャプテンとしてピッチに立ちたいのは当然だ。しかし、ブラウリオ新スポーツディレクターも語っていた通り、今は交渉の時ではない。最優先事項はチームが降格圏から脱出することであり、私のすべてのエネルギーをそこに注ぎ込んでいる』 🏟️💪

他クラブで10個のタイトルを獲得するよりバレンシアで1個のタイトルを獲得したいかという問いには『もちろん、常にその気持ちに変わりはない』と即答しています。 (via SPORT, ElDesmarque, Superdeporte)