エスパニョールとの最終戦はドロー決着
レアル・ソシエダはRCDEスタジアムでのラ・リーガ最終節でエスパニョールと1-1で引き分けた。試合前のウォーミングアップ中にアレックス・レミロが右ふくらはぎに違和感を覚えたため、急遽ウナイ・マレロが先発出場することになった。前半28分、セルヒオ・ゴメスからの左サイドからのダイレクトパスに抜け出したオッリ・オスカルソンが今季リーグ9点目となる先制ゴールを挙げた。しかし後半65分、ペレ・ミジャのアシストからロベルト・フェルナンデスに同点ゴールを許し、試合はそのまま終了した。なお、エスパニョールのドランのゴールは攻撃側のファウルで取り消されている。コパ・デル・レイ優勝により、すでに来季のヨーロッパリーグ出場権は確保してシーズンを終えることとなった。(via Estadio Deportivo)