カスティージャ出身ピーター・フェデリコ、ポーランドへ移籍
レアル・マドリードの下部組織(カスティージャ)出身であるピーター・フェデリコが、新たな挑戦の場としてポーランドを選びました。
2024年の夏にマドリーのトップチームからヘタフェに完全移籍で加入したドミニカ共和国代表のウインガーは、ヘタフェでは公式戦21試合に出場し、コパ・デル・レイの1回戦マニセス戦で1ゴールを記録しました。昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(2部)のレアル・バジャドリードへレンタル移籍し、37試合に出場して6ゴール1アシストと好成績を残しましたが、チームの1部昇格には届きませんでした。
レンタル期間を終えてヘタフェに一時復帰したものの、クラブはこの夏に彼をポーランドのグールニク・ザブジェ(Górnik Zabrze)へ完全移籍で放出することを発表しました。契約期間は2029年までの長期となります。グールニク・ザブジェは昨季のポーランド国内リーグで王者レフ・ポズナンに勝ち点4差の2位に入り、国内カップ戦も制した強豪であり、今季はチャンピオンズリーグ予選にも出場する予定です。ピーター・フェデリコにとって、欧州の舞台で自身の実力を証明する絶好の機会となります。(via SPORT)
(via MARCA)