イケル・カシージャス、W杯の疑惑ゴールにSNSで反応
レアル・マドリードとスペイン代表の伝説的な元ゴールキーパーであるイケル・カシージャスが、W杯準々決勝で起きた疑惑のゴール判定に対してSNSで反応を示しました。
イングランド対ノルウェー戦の前半アディショナルタイムにジュード・ベリンガムが決めた同点ゴールの起点となったプレーで、ノルウェーのGKニーランが蹴ったボールがスタジアム上空のスパイダーカメラのケーブルに当たったのではないかという疑惑が世界中で大きな議論を巻き起こしました。
このW杯史上最も奇妙なプレーの一つを巡る激しい論争に対し、カシージャスは自身のX(旧Twitter)を更新し、皮肉を込めたツイートを投稿して議論に加わりました。GK目線からの率直な感想やテクノロジー判定に対する彼なりの見解が反映されたこの投稿は、多くのサッカーファンの間で瞬く間に拡散され、大きな注目を集めました。(via SPORT)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督が始動し、コーチ陣やプレシーズン計画が明らかになる中、カマヴィンガの猛アピールなど新体制への生き残りを懸けた動きが始まっています。W杯ではベリンガムが劇的な活躍を見せつつもトゥヘル監督と衝突、エムバペやビニシウスらも合わせマドリー所属選手が大会19ゴールという歴史的記録を打ち立てました。また、セバージョスやカレーラスといった選手の去就、ビニシウスの契約延長など、ピッチ外でも激動の1日となりました。