🇪🇸ラ・リーガ 注目トピック詳細 (2026年4月24日)
【今回のラインナップ】
✅ レアル・ソシエダ [久保建英が2ヶ月半の負傷から完全復帰、コパ・デル・レイ優勝の快挙]
✅ アトレティコ・マドリード [CLバルサ撃破でベスト4進出、グリーズマンのMLS移籍確定]
✅ レアル・ベティス [ELベスト8進出もブラガに逆転負け、新スタジアム計画が始動]
✅ セビージャFC [アルメイダ監督解任とガルシア・プラサ新監督就任、ラモスの買収計画進行中]
✅ ビジャレアルCF [マルセリーノ体制でCL出場圏の3位へ浮上、練習施設の大規模拡張を開始]
✅ バレンシアCF [新スタジアム無料使用協定が承認、アウェイでセビージャを撃破し残留へ前進]
✅ セルタ・デ・ビーゴ [ELリヨン撃破もフライブルクに大敗、来季プロジェクトが75%完了]
✅ アスレティック・ビルバオ [バルベルデ監督の今季退任決定、イニャキが公式戦500試合出場達成]
✅ RCDマジョルカ [デミチェリス新体制でマドリー撃破の大金星、浅野拓磨が絶対的エースに浮上]
✅ CAオサスナ [19歳の新星V・ムニョスが代表デビュー弾、ジローナを粉砕し欧州圏を猛追]
✅ RCDエスパニョール [2026年未勝利の泥沼、ダービー大敗後にバルサ若手から降格を揶揄される]
✅ ラージョ・バジェカーノ [クラブ史上初のカンファレンスリーグ・ベスト4進出の歴史的快挙]
✅ ジローナFC [ストライカー全滅の野戦病院状態も、ベルナベウで価値あるドローをもぎ取る]
✅ ヘタフェCF [ボルダラス監督下で1部通算250勝達成、17歳ダビンチが大怪我から奇跡の復帰]
✅ デポルティーボ・アラベス [バスクダービーで97分に劇的同点弾、A・ブランコが絶対的支柱に]
✅ レバンテUD [カストロ監督の戦術的中と大型FWエスピの爆発で急浮上、セビージャを撃破]
✅ エルチェCF [泥沼から脱出する値千金の勝利、新戦力セペダの初ゴールで降格圏を抜け出す]
✅ UDラス・パルマス [宮代大聖が絶賛の活躍も負傷離脱、昇格PO圏外転落の危機とオヘダ元副会長の訃報]
✅ ラシン・サンタンデール [首位独走も手痛い連敗、A・マルティンが18ゴールで得点王争いを牽引]
✅ デポルティーボ・ラ・コルーニャ [自動昇格圏2位へ躍進、ソリアーノSD契約延長とメジャの今季絶望]
✅ UDアルメリア [C・ロナウドの資本参加とアリバスの20Gで猛追、自動昇格圏の2位タイに浮上]
✅ マラガCF [22歳未満のチュペが歴史的ドブレテで月間MVP獲得、主力負傷もホーム無敗を継続]
✅ レアル・サラゴサ [ナバロ新監督の熱いスピーチで復調の兆しも、降格圏の危機を脱せず]
✅ スポルティング・ヒホン [冬の目玉CBクエンカが重傷から復帰、ファンがチケット代高騰に猛抗議]
✅ ブルゴスCF [被PKゼロの驚異の堅守でプレーオフ圏内を死守、DFグレゴ・シエラが顔面骨折]
✅ CDカステリョン [セットプレーを武器にPO圏内をキープ、マビルとチペンガがW杯予選で離脱]
✅ コルドバCF [前半失点ワーストの泥沼6連敗から脱出、S・グアルディオラが躍動も次節出場停止]
✅ CDミランデス [最下位争いの中、C・フェルナンデスの圧巻の活躍で貴重な勝ち点を獲得]
✅ カディスCF [新監督就任もホーム6連敗の泥沼、ファン団体が経営陣に抗議しL・ペレスが電撃加入]
✅ CDレガネス [降格危機の中、GKフアン・ソリアーノの神セーブでクリーンシート達成]
✅ アルバセテ・バロンピエ [首位ラシンを4-0で粉砕、無失点試合数トップとポスト直撃数最多の両極端]
✅ SDウエスカ [オルトラ新監督の初陣飾れず、数的優位を活かせず痛恨の敗戦で崖っぷち]
✅ FCアンドラ [ピケ・オーナーが判定に激怒する中、首位ラシンに6-2の歴史的逆転勝利]
✅ SDエイバル [アウェイ3連勝で無失点を記録、アドゥ・アレスがカード取り消しで出場可能に]
✅ レアル・バジャドリード [被PK9回と不運に泣き3戦連続無得点、逸材チュキが今夏フリーで退団濃厚]
✅ クルトゥラル・レオネサ [深刻な15戦未勝利で最下位に沈み、新体制でも攻撃が空回り]
✅ ADセウタFC [カディスを撃破し勢いに乗るも、レガネス相手に守備が崩壊し逆転負け]
レアル・ソシエダ
日本人MFの久保建英が、左脚ハムストリングの筋肉断裂および足首の負傷による約2ヶ月半の長期離脱から、全体練習に完全復帰を果たした。1月18日のバルセロナ戦でオヤルサバルのパスに抜け出そうとした際に負傷していたが、現在は接触プレーを避ける特別なオレンジビブスを使用することなく、チームメイトと同じ通常メニューを全て消化している。復帰戦となったアラベスとのバスクダービー(3-3)では54分からピッチに立ち、そのわずか6分後にオスカルソンのゴールを見事にアシスト。国内外の強豪から熱視線が送られる中、自身の去就について「この夏はW杯がある。ラ・レアルで素晴らしい試合をして、最高のコンディションでW杯を迎えたい」と移籍の噂を一蹴し、残留を明言した。チームはコパ・デル・レイ決勝でアトレティコ・マドリードをPK戦の末に破り、歴史的な4回目の優勝を達成。開始14秒でのバレネチェアの先制弾は大会最速記録となり、MVPにはPKを2本止めた控えGKウナイ・マレーロが輝いた。ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はアメリカ人としてスペイン初のタイトル獲得者となっている。リーグ戦でもゴンサロ・ゲデスが9G8Aと完全復活を遂げている。(via Mundo Deportivo)
アトレティコ・マドリード
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で、FCバルセロナを相手に歴史的な勝利を収めベスト4進出(アーセナル戦へ)を決めた。第1戦を1-2で落としたものの、敵地カンプ・ノウでの第2戦をフリアン・アルバレスの直接FKとセルロートの追加点により0-2で制し、合計3-2で逆転突破。シメオネ体制14年目にしてカンプ・ノウでの初勝利という快挙となった。一方でコパ・デル・レイ決勝ではレアル・ソシエダにPK戦で敗れ準優勝に終わり、ルックマンとセルロートが負傷交代する痛手を負った。アントワーヌ・グリーズマンは今季限りでの退団とMLSオーランド・シティへの移籍を確定させ、ファンへ感動的な別れの手紙を公開。クラブは後釜としてアタランタのエデルソン獲得へ3500万〜4000万ユーロで大筋合意に達している。ピッチ外では、マルコス・ジョレンテの徹底したパレオダイエットや日没後の断食、黄色いサングラスの着用など極端なライフスタイルが話題を呼んでいる。(via MARCA)
レアル・ベティス
ヨーロッパリーグでパナシナイコスを4-0で粉砕しクラブ史上初のベスト8進出を果たしたものの、続く準々決勝ではブラガにホームで2-4の逆転負けを喫し(合計3-5)、無念の敗退となった。試合中にはバルトラとディエゴ・ジョレンテが激突し、ジョレンテが一時意識を失うアクシデントも発生した。国内リーグでは7試合連続未勝利という泥沼の不振に陥っており、ペジェグリーニ監督の進退やマヌ・ファハルドSDの補強策に対するサポーターの怒りが爆発している。しかし、新スタジアム計画は順調に進行しており、ホセ・ミゲル・ロペス・カタラン副会長が費用1億7000万ユーロでAcciona社への発注を発表し、2028年5月のオープンを目指している。また、W杯出場を決めたコンゴ民主共和国代表の祝賀会に参加し合流が遅れたセドリック・バカンブに対し、アンヘル・アロ会長が激怒して制裁を明言している。(via AS)
セビージャFC
深刻な成績不振によりマティアス・アルメイダ監督を解任し、ルイス・ガルシア・プラサを新監督に招聘(2027年までの契約)。ガルシア・プラサ体制の初陣となったアトレティコ・マドリード戦では、イサク・ロメロの得点などで2-1の勝利を収め、見事に降格圏を脱出した。しかし、続くオビエドとの残留直接対決ではニアンズの退場が響き0-1で敗戦。チームの不調に怒りを募らせた過激ファンが空港や練習場で暴徒化し、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長や選手に猛烈な暴言と脅迫を行う事態に発展した。経営面では、セルヒオ・ラモス(Five Eleven Capital)によるクラブ買収計画が最終段階に入っており、2部に降格した場合は買収提案額が25%減額される条項が含まれていることが判明している。(via SPORT)
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