UEFAが2029年CL決勝のスポティファイ・カンプ・ノウ開催を正式発表

🏆 サロニカで開催されたUEFA執行委員会にて、2029年6月2日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝の開催地がスポティファイ・カンプ・ノウに正式決定しました!対立候補であったロンドンのウェンブリー・スタジアムを破っての選出となります。カンプ・ノウでのCL決勝開催は1989年(ミラン対ステアウア)、1999年(マンチェスター・ユナイテッド対バイエルン)に続き歴史上3回目です。

🎙 ジョアン・ラポルタ会長は『FCバルセロナと全てのバルセロニスタにとって計り知れない誇りだ。新スタジアムへの国際的な承認であり、バルセロナ市やカタルーニャ自治政府、RFEFとの団結の成果だ』と歓喜のコメントを発表しました。

🏗 Espai Barçaのディレクターであるジョアン・センテジェス(Joan Sentelles)は『2029年大会には100%の収容人数(10万5000人以上)、全開の屋根、大型スクリーンが完備され完璧な状態で臨める。順調にいけば2027-28シーズンには完全運用が可能だ』と説明。カタルーニャ州スポーツ長官Berni Álvarezも『ヨーロッパ最高のスタジアムになる素晴らしいニュース』と絶賛しています。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)

マンUの15歳超新星JJガブリエルを巡りバルサとマドリーが激突

💣 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で「神童」と称される15歳のFW JJ Gabriel(ジョセフ・ジュニア・アンドレウ・ガブリエル)が、オールド・トラッフォードからの離脱を求めて公式に登録解除申請を提出しました。昨季U-18カテゴリで22試合20ゴールを叩き出し、今季はトップチームの練習に参加。今週のリーグカップ・ブライトン戦でのトップデビューが予定されていましたが、家族とクラブの関係が冷え込んでいます。

✈️ 10月6日に16歳を迎えるため、アイルランド国籍を持つ彼は欧州大陸のクラブへの移籍が可能となります。この状況を受け、バルサとレアル・マドリードが獲得に向けて水面下で激しい争奪戦を開始しました。

📱 ガブリエルは過去にバカンスでバルセロナを訪れたことがあり、ラミン・ヤマルのサイン入りユニフォームを所持している一方、SNSではマドリー関係者のアカウントを多数フォローするなど、その動向に大きな注目が集まっています。(via Mundo Deportivo / SPORT)