カンテラ情報:15歳の左利きウイング・ママドゥ・ケイタがハットトリックの大爆発

👶 バルサのSub-16チーム(08世代)に所属する15歳の左利きウイング、ママドゥ・ケイタ(Mamadou Keita、愛称ママ)が、プレシーズン最終戦サン・ガブリエル戦(8-0圧勝)でハットトリックを達成しました。

🚌 1999年にセネガルから移住した父を持つケイタは、グラノイェルス出身。今季から長時間のバス通学をやめラ・マシアの寮に入居したことで、学業とサッカーの両立が飛躍的にスムーズになりました。

⚽️ 元々は7人制サッカーで9番(センターフォワード)を務めていましたが、11人制への移行に伴いウイングへ転向。スピードと高い技術を誇り、本人は『ウイングから点取り屋へと変貌を遂げたラフィーニャのようになりたい』と情熱を燃やしています。(via SPORT)

アデイェミがクロップ新体制のドイツ代表復帰へ前進

🇩🇪 今夏ドルトムントから固定2200万ユーロ+変数で加入したFWカリム・アデイェミ(カリム・アデエミ)が、ユルゲン・クロップ新監督率いるドイツ代表に約1年ぶりに復帰する見通しとなりました。

📈 2025年10月13日の北アイルランド戦を最後にナゲルスマン前監督から外され2026年W杯メンバーからも漏れていましたが、バルサでの好調なパフォーマンス(直近の公式戦で2試合連続ゴール等)が高く評価されています。フリック指揮下で攻撃のスーパーサブおよび先発として重宝されており、10月の代表ウィークでの代表復帰に期待が高まっています。(via SPORT)