フリック監督がレーシング戦前に過密日程への苦言とガビ&アレハンドロ・バルデの現状を説明

🎙 ラ・リーガ第6節レーシング・サンタンデール戦に向けた前日記者会見にハンジ・フリック監督が登壇しました。代表ウィークの統一と過密日程について『W杯後にすべてが詰め込まれている。クラブにとって理想的ではないが、決定された以上受け入れるしかない』と率直な苦言を呈しました。

🗣 練習前に個別会談を行ったガビの現状について『ガビは大きな情熱を持ち、常にプレーしたいと考えている。開幕戦でプレーした後に怪我をし、復帰したが、現在はチームが非常に上手く機能しているためそれを受け入れる必要がある。彼は素晴らしい姿勢で練習している』と説明しています。

🛡 また、出場機会が激減している左サイドバックのアレハンドロ・バルデについて『サイドバックが5人おり、シャビ・エスパートが誰も予想しなかった高レベルのプレーを見せている。アレハンドロ・バルデがプレーできず不満を感じるのは当然であり、彼に失望しているわけではない。ポジション争いの中で最高レベルを示す必要がある』と語り、チーム内での激しい競争を強調しました。(via SPORT / MARCA / Estadio Deportivo / 3Cat)

バロンドール論争でハンジ・フリック&ハビエル・テバスがラミン・ヤマルの自信を全面支持

👑 バロンドール授賞式(10月26日、ロンドン)を前に、ラミン・ヤマルが自身への支持を表明していることについて議論が巻き起こっています。フリック監督は記者会見で『彼がバロンドールを獲りたいと言うのは素直で自信がある証拠であり、素晴らしいことだ。彼が自分こそが相応しいと考えているなら、私もそう思う。彼はラ・リーガとW杯を制した卓越した選手だ』と全面的に後押ししました。

💬 さらにラ・リーガのハビエル・テバス会長も『ラミン・ヤマルは自分のプレーに確信を持っている。受賞できないと分かると授賞式に来ないようなクラブ(レアル・マドリードへの皮肉)もある中で、堂々と主張できるのは素晴らしい。個人的にはロドリが獲るべきだと思うが、ラミン・ヤマルも同等に値する』と援護射撃を行っています。(via Estadio Deportivo / SPORT)