レアル・マドリード/キリアン・ムバッペがダービーで魅せた小細工!スパイクの「Nikeロゴ」を隠したワケ

アトレティコ・マドリードとの激しいダービーマッチにおいて、レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・ムバッペが足元に見せた“ある小細工”が大きな話題を呼んでいます。ムバッペはこの試合で着用したナイキ(Nike)製のスパイクにおいて、側面に大きく描かれているナイキのスウッシュ(ロゴマーク)を黒いテープのようなもので入念に覆い、隠した状態でピッチに立っていました。この行動の背景にあるのが、彼が新たにスイスのスポーツブランド「ON(オン)」と大型スポンサー契約を結んだという事実です。ON社は2027年から本格的にフットボール市場へ参入し、ムバッペ専用のスパイクラインを展開する予定となっています。まだ他ブランドとの正式な新スパイク展開前という過渡期にあるため、長年着用してきたナイキのロゴを露出させることを避ける商業的な配慮・大人の事情から、あのようなロゴ隠しが行われたと見られています。(via MARCA)

【本日の総括】

首都ダービーの熱冷めやらぬ場外戦では、審判問題から政治・歴史的背景(セウタ問題)、さらにはSNS上の選手同士の煽り合いや不適切ジェスチャー、スパイクのロゴ問題に至るまで、多角的な泥沼劇が繰り広げられています。また、スタジアムの不欠陥座席に激怒するサポーターや、熱狂的な敵地ヒムノに心を揺さぶられるインフルエンサー、さらにはドルトムント遠征に燃えるベティスファンなど、ピッチの外側でも情熱と人間ドラマが溢れる一日となりました。