PSG・元バルセロナ/フェラン・トーレスがTVでイビサ島での徹夜パーティー&パリ引っ越しで一番辛い「愛犬との離別」を激白
スペイン代表としてワールドカップ優勝を決定づけるゴールを決め、今夏PSGへ移籍したフェラン・トーレスが、スペインの人気テレビ番組『El Hormiguero』に出演。司会のパブロ・モトスとの対談で知られざるプライベートを明かしました。W杯戴冠後、イビサ島でのバカンス中にパブロ・モトスやUFC王者のイリア・トプリアと一緒に祝勝パーティーを行った話題になると、フェランは笑いながら『あの夜は本当にすごすぎた。夜と朝が完全につながってしまったよ』と徹夜のどんちゃん騒ぎを告白しました。一方で、バルセロナからパリへの引っ越しにおいて最も辛い試練は、都市環境の変化ではなく愛犬たちと離れ離れになっていることだと明かしました。『代表合宿に入る前にどうしても犬たちに会いたかったけれど、預けているドッグトレーナーの個人的な事情で直前で連れてきてもらえなくなった。胸をナイフで刺されたようなショックだった』と切ない胸中を吐露しました。また、地元メディアの取材に応じた母親のホセ・マリアさんは『息子がW杯の主役になるなんて夢のよう。誇らしくて雲の上にいる気分。母親として一番嬉しいのは息子が幸せそうな顔を見ること』と感無量で語っています。(via Mundo Deportivo / SPORT)