レアル・ベティス/11月のCLドルトムント遠征へ「緑と白の大群」が殴り込み!アウェイ席3,813枚の争奪戦スタート
UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズで11月4日に敵地ジグナル・イドゥナ・パルク(ウエストファーレンシュタディオン)でボルシア・ドルトムントと対戦するレアル・ベティスが、現地へ乗り込むサポーター向けにアウェイチケットの申請プロセスを開始しました。欧州屈指の要塞として知られるスタジアムへの遠征とあって、ベティスサポーターの間で狂乱のチケット争奪戦が巻き起こっています。クラブに割り当てられたアウェイ席は計3,813枚で、その内訳は立見席が2,500枚(価格は1枚18.50ユーロ=約3,000円という破格設定)、指定座席が1,313枚(50ユーロ)。前回のフランス・リール遠征には約800人のベティスファンが駆けつけましたが、今回はその5倍近く、前回のビジャレアルサポーターの遠征者数(わずか39人)の約100倍という大集団がドイツへ押し寄せる見込みです。まずは立見席2,500枚のソシオ向け受付がスタートし、ソシオの勤続年数や抽選、世界各地のファンクラブ(ペニャ)の位置関係などを考慮して厳正に分配されます。11月のドイツを緑と白のベティスカラーで染め上げる準備が着々と進んでいます。(via ElDesmarque)