CAオサスナ

ブルゴスCFの監督を退任したばかりのルイス・ミゲル・ラミス氏が、新監督として就任することが判明 (via Mundo Deportivo)。

また、レアル・マドリードを離れた有望株ビクトル・ムニョスの獲得に成功し、戦力強化を図っている (via SPORT)。

デポルティボ・アラベス

ホン・グリディら主力選手が契約満了によりフリーでセビージャへ流出。再建に向けた新たな編成が求められている (via Estadio Deportivo)。

【本日の総括】

本日のラ・リーガのストーブリーグは、監督人事やフロントの大きな動きが目立ちました。マジョルカではデミチェリス監督が契約延長直後にRBライプツィヒへ引き抜かれ、ルイス・カリオン氏が急遽後任に浮上するという劇的な展開に。エスパニョールではモンチ新SDが早速カラトラバ獲得へ動き、セビージャはフリー移籍を活用した補強とラファ・ミルの不祥事への対応という二つの課題に追われています。アトレティコはフリアン・アルバレス獲得に1.5億ユーロの巨額オファーを準備するなど、市場の主役として君臨しています。

なお、本日の全記事内において、久保建英選手や浅野拓磨選手ら日本人選手に関する新たな公式動向やトピックは確認されていません。各チームとも7月のプレシーズン始動に向け、限られた予算の中でいかにカンテラを活用し、フリーの即戦力を確保するかに知恵を絞っています。