クリスティアン・カラセドのファン交流と社会的活動

コルドバCFに所属するクリスティアン・カラセドが、ピッチ外でも素晴らしい活動を見せている。レイナ・ソフィア大学病院の設立50周年を記念するプログラムに組み込まれた、コルドバCF財団のプロジェクト「私たちはあなたと共にいる(Estamos contigo)」にカラセドが参加した。パラリンピック水泳メダリストであり、クラブの定期的な協力者でもあるパコ・サリナスと共に、入院中の子供たちやその家族と証言や体験を共有した。この訪問は小児母子病棟の教室で行われ、プレゼントという形でのサプライズも用意された。SNS上ではこのイベントが『感動と笑顔』の瞬間として定義され、アスリートたちは入院患者とその家族に大きな希望を与えた。カラセドはこれまでにもコルドバで様々な連帯イニシアチブに協力しており、ピッチという四角い枠を超えた深い関与を示している。

(via AS)

フロレンティーノ・ペレス会長とベリンガムのバイラル動画

レアル・マドリードの周辺で、ちょっとした出来事が話題を呼んでいる。フロレンティーノ・ペレス会長がジュード・ベリンガムを呼び止める場面がカメラに捉えられた。二人の間には言葉を交わさずとも激しいやり取りがあり、その反応の様子が瞬時にインターネット上でバイラル化した。

(via AS)