高リスク指定試合が一転、両サポーターが友好的に交流

カステリョン対アルメリアの1部昇格プレーオフ準決勝第1戦は、事前に高リスク試合に指定されていた。しかし、実際には試合前も試合中も両チームのサポーター間に素晴らしい雰囲気が漂った。試合開始の数時間前、両チームのファンは通りやバル、スタジアム周辺を共有し、事件は一切起きず、共存と敬意に満ちた1日となった。カステリョンファンの良いイメージはアウェイサポーターにも伝わり、試合後にはアルメリアのファンがSNSでスタジアムの雰囲気とカステリョンファンの振る舞いを称賛した。『10点満点のファンだ』『カスタリアは2部リーグで最も雰囲気の良いスタジアムの一つだ』と評価する声や、スタンドからのプレッシャーに感銘を受け『もしアルメリアが昇格できなければ、残りのプレーオフはカステリョンを応援する』と約束するファンまで現れた。スポーツマンシップの象徴であり、両クラブの誇りとなる光景だった。

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スイス代表のベースキャンプは危険な蛇だらけ

W杯に向けてカリフォルニア州サンディエゴのユダヤ人アカデミーにベースキャンプを構えたスイス代表だが、思わぬ危険に直面している。施設にはサッカーグラウンドやGK専用スペース、ジム、ロッカールームが完備されているが、代表チームがSNSで施設の様子を公開すると、ファンは赤く塗られた巨大な蛇の生息エリアの存在に気づいた。スイス代表団はこれを『蛇ゾーン』と名付け、ファンの間で好奇心と冗談を引き起こした。しかし、周辺の土地は実際に蛇の生息地であり、選手やスタッフにはその付近をうろつかないよう勧告が出されている。スイス代表の関係者はこの状況を、カリフォルニアの環境や地理的特徴への適応の一部として自然に受け止めている。

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