レバンテUD
レバンテUDが狙っていたスタッド・ランスのDFセルヒオ・アキエメの今夏レンタル獲得について、FIFAはレバンテ側の不服申し立てを全面的に却下した。
9月1日の移籍市場最終日において、クラブ間の合意は完了していたものの、LaLigaへの登録手続きが深夜24時を数分過ぎてしまったため却下されていた。(via Mundo Deportivo)
レバンテUD
レバンテのエクトル・ロダスSDは『時間内にシステム入力を行っていた証明書類がある』としてFIFAへ救済措置を求めていたが、国際サッカー連盟は厳格なタイムリミットを適用した。
これにより、アキエメは少なくとも来年1月の冬の市場までフランスのスタッド・ランスに留まることが決定した。(via Mundo Deportivo)
レバンテUD
手薄な左サイドバックの緊急補強が目前で瓦解したレバンテ。
クラブは既存の戦力で1月までやりくりすることを余儀なくされ、土壇場の事務的エラーが痛恨の結果を招くこととなった。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
欧州最高峰の戦いであるUEFAチャンピオンズリーグがついに幕を開け、ラ・リーガ勢は暗暗明暗の劇的なスタートを切った。レアル・ベティスが敵地リールで21年ぶりの白星となる激しい逆転劇を演じて歓喜に沸いた一方で、ビジャレアルCFは敵地ドルトムントで健闘しながらも疑惑のPK判定に泣き、公式戦未勝利の泥沼を抜け出せずにいる。
ピッチ外では、リオネル・メッシによる2部CDエルデンセの買収合意というサッカー界を震撼させる超ド級のニュースが飛び込んだほか、セビージャFCのスタジアム改修構想やアトレティコ・マドリードの主将交代、各クラブで相次ぐ重傷トラブルなど、ラ・リーガを巡るドラマは留まることを知らない。国内リーグと欧州戦線が交錯する怒濤のシーズンが、本格的に熱を帯びている。