ジローナFC
今夏獲得したムミンやマウロ・フルタードといった新戦力を抑え、キケ・アルバレス監督の信頼を完全に勝ち取ったジュニオル。
『育成枠だから使っているのではなく、今チームで最も頼れるDFだから使っている』と評価されており、今季のジローナの守備の要として定着した。(via Mundo Deportivo)
バレンシアCF
バレンシアの育成組織パテルナ出身で、今夏レアル・サラゴサへ完全移籍したDFルボ・イランソ。
サラゴサのイバイ・ゴメス監督は『ルボは別のカテゴリーの選手だ。彼の持つ潜在能力と組み立ての技術を見れば、彼が巨額の移籍金で取引されるようになるのは時間の問題だ』と手放しで大絶賛した。(via SPORT)
バレンシアCF
カルロス・コルベラン前監督の下で2年間ほぼ出番を与えられず、バレンシアは今夏移籍金ゼロでイランソを放出した。
しかし、将来の転売時の25%の放送料および優先交渉権(derecho de tanteo)を確保しており、サラゴサでの大化けによってバレンシアにも将来的な臨時収入が入る可能性が出てきた。(via SPORT)
バレンシアCF
2026年バロンドール30名候補が発表され、バレンシア出身のフェラン・トーレスがノミネートされた。
バレンシア市出身者のノミネートは、2004年のビセンテ・ロドリゲス、2024年のアレハンドロ・グリマルドに続く21世紀で3人目の快挙となり、地元メディアで改めてその育成の伝統が称賛されている。(via SPORT)