クラブ公式SNSが議論の的に
W杯決勝のスペイン対アルゼンチン戦が迫る中、アスレティック・クラブが公式Xアカウントで発信したメッセージがさまざまな反響を呼び、SNS上で議論を巻き起こしている。アスレティックは、クラブに所属している、あるいは過去に所属していたスペイン代表のメンバー(ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、ウナイ・シモン、そしてルイス・デ・ラ・フエンテ監督)に向けて激励のメッセージを送った。しかし、そのメッセージの中にスペインという言葉が一切使われていなかったことが注目を集めた。
クラブはレサマとクラブの哲学の価値観を強調し、以下のようなメッセージを投稿している。
『ウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、そしてルイス・デ・ラ・フエンテ。あなた方4人を結びつけているのはアスレティック・クラブです。世界でも唯一無二のクラブの名前とその価値観を、W杯の決勝という最高の舞台にまで運んでくれています。運命がどのようなものであろうと、そこには常に原点があり、家族があり、帰るべき場所があるのです。レサマーニューヨークーレサマ』
この投稿に対し、スペインという単語を出さなかったことへの意見が飛び交う事態となっている。(via ElDesmarque)