フアン・クルスの去就

今月で34歳を迎える左サイドバックのフアン・クルスは、オサスナの赤いユニフォームを6シーズンにわたって身にまとった後、契約満了に伴いクラブを退団した。現在はフリーの身となっており、プリメーラ(1部リーグ)のクラブで落ち着く場所を見つけられるかを待ちながら、新天地を探している状態にある。

しかし、セグンダ(2部リーグ)の複数の強豪クラブも彼の動向を熱心に追っている。中でもレアル・オビエドが彼の状況を最も注視しているクラブの一つとなっており、オビエド陣営は左サイドバックのポジションを確定させるために彼の決断を心待ちにしている。フアン・クルスの周辺関係者によれば、彼自身もオビエドに加入するというアイデアに魅力を感じているという。(via SPORT)