カンプ・ノウで1-6の大敗 首位バルサの猛攻に沈み公式戦6試合連続未勝利の深みへ

デポルティーボ・アラベスはアウェイのSpotifyカンプ・ノウで行われたラ・リーガ第11節でFCバルセロナと対戦し、1-6という厳しいスコアで大敗を喫しました。53,523人の観客が見守る中、試合前にトレド県ウルダで発生した列車事故の犠牲者を悼む1分間の黙祷が捧げられた後、アラベスは今季初披露となる緑色のサードユニフォームを身にまとってピッチに立ちました。

立ち上がりから首位奪還を狙うバルセロナの圧倒的なポゼッションと高速攻撃に晒され、開始わずか8分に先制を許すと、前半だけで4つのゴールを奪われる苦しい展開となりました。これでチームはリーグ戦および公式戦において直近6試合勝利から遠ざかることとなり、その間の戦績は2引き分け4敗、獲得できた勝ち点はわずか2にとどまっています。

また、アウェイでのバルセロナ戦における不発ジンクスも破ることができず、カンプ・ノウでの勝利は2016年9月にマウリシオ・ペジェグリーノ監督のもとで1-2の金星を挙げて以来、10年間にわたり8試合連続で遠ざかる結果となりました。(via Estadio Deportivo)