UDアルメリア
UDアルメリアはホームのUDアルメリア・スタジアムでセルタ・フォルトゥナ(セルタB)を2-0で下し、圧巻の3連勝を飾って勝ち点を12に伸ばし4位へ浮上した。公式戦3試合連続無失点も達成し、昇格圏へ向けて着実にポジションを上げている。
アルメリアは立ち上がりからポゼッションとハイプレスでリザーブチームを圧倒。前半6分、ハビ・ムニョスのパスを受けたニコ・メラメドがペナルティエリア外から強力な右足シュートをゴール左隅下へ突き刺して先制。続く18分には、マルコス・ルーナの正確なクロスにハビ・ムニョスが飛び込んで右足で合わせ、あっという間にリードを2点に広げた。
セルタ・フォルトゥナもカプデビラが40mの距離から放ったロングシュートがバーを叩くなど反撃を見せ、後半はパラグアイ代表招集前のウーゴ・クエンカらの展開からオスカル・マルコスが決定機を迎えたが、アルメリアのベテラン守護神アンドレス・フェルナンデスが立ちはだかり得点を許さなかった。セルタ・フォルトゥナは好内容を見せながらもアウェイ今季初黒星となった。
なお、アルメリアのブラジル人DFロドリゴ・エリ(Rodrigo Ely)が足首の重度な関節炎(artritis de tobillo)のため先週火曜日から病院に入院し、抗生剤の静脈注射治療を受けていることが公表された。先制点を決めたメラメドはゴール後、エリの背番号が入ったユニフォームを掲げてエールを贈った。エリの経過は良好であり、数日中に退院できる見込みとなっている。(via Mundo Deportivo)