バレンシアCF
スペイン代表のW杯決勝進出を受け、ウーゴ・ドゥロらスペイン人選手たちがフランス代表のディミトリ・ファルキエをからかう一幕があった。ドゥロは自身のSNSで『明日まで、友よ』というメッセージとともに、笑いながらファルキエを見送る様子を投稿している。一方で、今回のW杯では1974年大会以来初めて、バレンシア所属選手が1分も出場しないという記録が作られた。(via SPORT)
ジローナでのプレシーズンキャンプがスタートした。左膝の負傷で手術を受け、5ヶ月間離脱していたファルキエもチームに帯同し、別メニューながらボールを使った練習を再開している。(via ElDesmarque)
右サイドバックの補強において、トーマス・ムニエとの契約が目前だったものの、選手側が約束を反故にしてサンダーランドへ移籍した。これを受け、クラブは代替候補としてアルメリアのダイジロ・チリノに600万ユーロのオファーを提示したが拒否されている。その他、ウディネーゼのキングスレイ・エヒジブエやウィリアム・ミケルブレンシス、そしてヘタフェ移籍が濃厚とされていたアンドレス・ガルシアの再検討も行っている。(via ElDesmarque)
また、ジェンク・エズカジャルはドイツのクラブへ買い取りオプション付きでレンタル移籍することが最終段階に入っている。(via ElDesmarque)
カンテラで未来のホセ・ルイス・ガヤと評されるルベン・ムニョス・デ・モラレスと2029年までの契約延長に合意した。(via ElDesmarque)
なお、W杯の影響により、レアル・ベティスとのラ・リーガ第1節は8月25日に延期して開催される。(via ElDesmarque)
UDラス・パルマス
オリンピア・リュブリャナから、2007年生まれのスロベニア人アタッカー、マテオ・アチモヴィッチを2030年までの4年契約で獲得した。ルイス・エルゲラSDは彼の多用性を高く評価しており、本人も『1部に昇格するのがみんなの野望』と意気込みを語っている。(via SPORT)