レアル・ソシエダ
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督が2027/2028シーズンまで契約を延長し、プレシーズン第1週を終えた。エリック・ブレトスSDは、すでに退団したブライス・メンデス、ジョン・カリカブル、カルロス・フェルナンデスらの整理を進める一方で、守備陣の補強に動いている。具体的には、RCランスを退団してフリーとなっている27歳のDFマラン・サールをリストアップ。左利きの大型CBであり、チームの補強ポイントに合致しているが、オリンピック・マルセイユなどとも激しい争奪戦になっている。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)
負傷を抱えるジョン・ゴロチャテギ(恥骨痛)とジョン・パチェコ(右足首手術)は回復の最終段階にある。ポーFCとの練習試合には出場しなかったものの、ピッチに姿を見せており、次戦のラシン・サンタンデール戦での復帰を目指している。また、W杯や代表戦に参加していたアランブル、ヤンヘル・エレーラ、オスカルソン、カズナリ・キタといった選手たちもプレシーズン第2週から本格的に全体練習に合流する予定だ。(via MARCA)
バレンシア
新加入のMFアリウ・ディエンがVCFMediaのインタビューで、エジプト時代から呼ばれている愛称「ダババ(戦車)」について語った。これは彼の強靭なフィジカルに由来する。メスタージャ到着後の印象について『エジプトと同じくらい暑くて似ている』と語り、『ラ・リーガという世界最高の舞台でプレーできることは神への感謝でしかない』と喜びを露わにした。さらに、ダビド・シルバやセイドゥ・ケイタ、モモ・シソコといったクラブのレジェンドへの敬意を示し、新メスタージャでのプレーにも強い意欲を見せている。(via ElDesmarque)
カルロス・コルベラン監督率いるチームのGK補強戦略が迷走している。すでに正GKとしてストール・ディミトリエフスキを獲得し、クリスティアン・リベロとも契約を延長。さらにカンテラにはビセント・アブリルやラウール・ヒメネスといった逸材がいるにもかかわらず、オランダのFCフォレンダムに所属する22歳で身長199cmのケイン・ファン・オーフェレンに対して200万~300万ユーロの正式オファーを提示した。リーズ、イプスウィッチ、トゥウェンテなども関心を示しているが、選手本人はバレンシア行きを望んでいる。方針の一貫性のなさが懸念されている。(via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)
ギド・ロドリゲスがバレンシアに復帰し、大きな歓迎を受けた。インタビューでは『スペインは第二の故郷。妻や娘もバレンシアでの生活をとても気に入っている』と明かした。プライベートではアサード(アルゼンチン風焼肉)やマテ茶、読書を楽しんでおり、現在は『神との対話』を読んでいるという。現メスタージャの最後のシーズンをキャプテンとして牽引する覚悟を示した。(via ElDesmarque)
ベルギー代表のトーマス・ムニエの獲得が目前に迫っている。W杯敗退によりメディカルチェックへ向かう見込みで、契約期間は1年+オプションとなる。ティエリ・レンダルの代役として期待されている。一方、フランス人MFバプティスト・サンタマリアは構想外となり、契約を解除してギリシャのPAOKサロニカへフリーで移籍した。ジェンク・エズカジャもプレシーズンツアーから外れ、退団が濃厚となっている。(via ElDesmarque)
ラ・リーガ開幕節のベティス戦について、相手チームのジオバニ・ロ・チェルソがアルゼンチン代表としてW杯準決勝に進出したため、選手の休養規定により試合が8月下旬に延期される見通しだ。(via ElDesmarque / SPORT)