CDテネリフェ & CEサバデル

CDテネリフェのFW Yannick Gomisは、チームの攻撃陣が抱える決定力不足の課題について言及しました。

ゴミスは『フィニッシュの局面において、ボール保持時にもっと平静さと落ち着きを持つことが必要だ』と打開策を語りました。なお、かつてクラブを率いたÁlvaro Cervera元監督は現在のテネリフェについて『現場の監督主導というよりはスポーツディレクター主導のプロジェクトだ』とクラブの運営体制を分析しています。

一方、ホームにテネリフェを迎えるCEサバデルは、前節ブルゴス戦での敗戦を払拭すべく準備を進めています。チームにはアタッカーのハビ・ロペス-PintoやDF Edgarが戦列に復帰しており、万全の陣容で勝ち点3を狙います。 (via SPORT / Mundo Deportivo / Relevo)

【本日の総括】

首位アルメリアがオビエド相手に2点リードを守り切れず劇的ドローとなったことで、日曜日のCDカステリョンの試合結果次第で首位が入れ替わる絶好の好機が生まれました。また、ジローナが5-1の大勝で上位陣に急接近し、コルドバやグラナダも連勝街道を突き進んでプレーオフ圏内争いがさらに熾烈化しています。残留争いではラス・パルマスが息を吹き返した一方、6連敗となったレアル・ソシエダBや最下位のアルバセテはより窮地に追い込まれる形となりました。