CDレガネス & RCDマジョルカ

CDレガネスは本拠地ブタルケでRCDマジョルカと1-1で引き分け、ルイス・カリオン新監督の初陣を白星で飾ることはできなかったものの、好内容の引き分けを演じました。

試合は前半、アウェーのマジョルカがZito Luvumboのゴールで先制に成功します。しかし後半に入ると、新指揮官の下で息を吹き返したレガネスが主導権を握って猛反攻を展開。Álex Millánが同点ゴールを流し込んで試合を振り出しに戻しました。

さらに試合終了間際の後半アディショナルタイム、レガネスが決定的な勝ち越し機を迎えましたが、マジョルカの守護神アルナウ・テナスが超絶的なスーパーセーブを披露してゴールを死守。マジョルカは辛うじて勝ち点1を持ち帰る結果となりました。

試合後、マジョルカのMF アントニオ・サンチェスは『自分たちに厳しくならなければならない。アウェーで相手の方がハングリーなら勝ち点を得るのは非常に困難だ。自分たちのクオリティやエンブレムだけで勝てるカテゴリーではない。相手以上に戦う姿勢が必要だ』と危機感を露わにしました。ルイス・ガルシア監督も『今日の出来には到底満足できない。もっとパフォーマンスを上げる必要がある』とチームの緩みに警鐘を鳴らしています。 (via Estadio Deportivo / SPORT)