CDカステリョン & レアル・スポルティング
上位の昇格圏争いを繰り広げるCDカステリョンとレアル・スポルティング(スポルティング・デ・ヒホン)が、日曜日にスカイファイ・カスタリアで激突します。
カステリョンのパブロ・エルナンデス監督は、前節で足の負傷により途中交代していた主力DF Alberto Jiménezが問題なく復帰可能であることを明かしました。
対するスポルティングのニコラス・ラルカモン監督は、主力MF Manu Rodríguezが今週のトレーニング中に右肩を脱臼し、数週間の離脱を余儀なくされる痛手を負いました。これによりウーゴ・ギジャモンの今季初先発の可能性が高まっています。また前線では、FW Juan Oteroが若手Enol Prendesに代わって先発復帰する見込みです。ラルカモン監督は『カステリョンには大きなポテンシャルがあるが、恐れてはいない。正々堂々と渡り合うつもりだ』と強気な姿勢を見せています。 (via SPORT)