コルドバCF & SDエイバル
コルドバCFは本拠地エル・アルカンヘルで強豪SDエイバルを2-0で突きのけ、今シーズン初となる2連勝および2試合連続のクリーンシート(無失点)を達成しました。
前半を互角の0-0で折り返すと、後半立ち上がりのわずか6分間でホームのコルドバが試合を支配します。後半51分、Eder Garcíaが鮮やかな先制ゴールを叩き込むと、続く57分にはDiego Percanが追加点を奪い、瞬く間にエイバルを突き放しました。
殊勲の追加点を挙げたDiego Percanは試合後、『自分は絶対に腕を下げない(諦めない)人間だ。チームの勝利に貢献できて最高だ』と自身の泥臭いプレー精神を熱く語りました。また、イバン・アニア監督も『攻守において非常によく機能し、おそらく今シーズンで最高の試合だった』とチームの戦術的成熟ぶりに強い手応えを示しました。
敗れたエイバルは、守備陣の3主力離脱やAresの停止処分といった欠場者の影響が色濃く出た形となり、層の薄いプランBが不発に終わる悔しい敗戦となりました。 (via Estadio Deportivo / SPORT / AS)