グラナダCF & レアル・バジャドリード
グラナダCFは本拠地でレアル・バジャドリードを2-1で下し、パチェタ監督の下で破竹の4連勝を飾り4位へ浮上しました。
前半にSergio Rodelasのゴールでグラナダが先制。後半に入りバジャドリードのIván Garrielが圧巻のロングミドルシュートを決めて一時は同点に追いついたものの、グラナダはJorge Pascualが完璧なヘディングシュートを叩き込んで再び勝ち越しに成功しました。
バジャドリードは終盤にDavid Torresが退場処分となり2連敗。今シーズンはアウェー戦6試合で2分4敗と未勝利が続いており、敵地での深刻な不振から脱却できずにいます。なおバジャドリードでは、負傷離脱中だったSergi Canósが戦列復帰に向けた最終段階に入っており、次節以降の起用が期待されています。 (via Estadio Deportivo / AS / MARCA / ElDesmarque)