Viniciusの契約延長とMbappeへの思い

ViniciusはCazeTVのインタビューに応じ、2027年まで結んでいるレアル・マドリードとの契約延長について『急いではいない。2027年までクラブと話し合う時間は十分にある。マドリードも私も落ち着いている。会長は私を信頼し、私も会長を信頼している。今は世界最高のクラブでの毎日を楽しむだけだ』と語った。また、Kylian Mbappeとの関係については『ピッチ外でも友人としてよく一緒に過ごしている。彼にはいつもマドリードに来るようメッセージを送っていた。まだファンが望むようなタイトルを獲得できていないが、すぐに状況は良くなる。彼はいつもインタビューや人種差別問題の際にも私を守ってくれる伝説的な選手だ』と明かし、不仲説を完全に一蹴した。(via MARCA)

BenzemaがFlorentino Perezの選挙戦をサポート

レアル・マドリードの会長選挙が近づく中、クラブのレジェンドであるKarim BenzemaがサウジアラビアからFlorentino Perez現会長を支援する動きを見せた。Benzemaは自身のInstagramにPerez会長とのツーショット写真を投稿し、現体制への支持を表明した。2009年にPerez会長によって獲得されたフランス人ストライカーは、マドリードでの最初の数年間、ファンからの激しい批判に晒された際も、常に会長から強い擁護を受けてきた。その恩義を忘れることなく、遠く離れた地からも会長への忠誠心を示している。(via AS)

Cucho Hernandezのコロンビア代表選出

レアル・ベティスで今季チーム内得点王となる15ゴールを挙げたCucho Hernandezが、自身初となるW杯に向けたコロンビア代表メンバー26人に選出された。その吉報を受けた際、彼はセビリアの自宅のソファの中央に座り、右に妻、左の太ももに幼い息子を乗せていた。彼の家族は決して彼の手を離さず、顔いっぱいの笑顔でキスと抱擁を交わした。彼は自身のSNSで『これまで自分が払ってきた日々の努力と献身は、このプロセスを共に生きた人しか分からない。代表でプレーすることは一生の宝物であり、W杯でのプレーはその思いをさらに大きくする。私の国で歴史を作る意欲と希望に満ちている』と喜びを語った。(via Estadio Deportivo)

Borja IglesiasとRonald Araujoの喧嘩

Celtaのストライカー、Borja Iglesiasがテレビ番組La Revueltaに出演し、過去にベティス時代に起きたFCバルセロナのRonald Araujoとの珍しい喧嘩の真相を告白した。ピッチ中央で1対1の状況になった際、Araujoに激しく引っ張られたIglesiasは『転びそうになったので、どこでもいいから手を入れたら、掴んではいけないところを掴んでしまった』と股間を握ってしまったことを明かした。Araujoはそれに激怒し、後ろから蹴りを入れてきたという。さらに試合中ずっと『お前は俺のタマを壊した』と言い続けてきたとし、『彼が私を罪悪感で追い込み、攻撃させないようにしたかったのだと思う』と笑いを交えて振り返った。(via Mundo Deportivo)