Castellonファンが結婚式を中止すると宣言
セグンダ昇格プレーオフを争うCastellonのサポーター、Carlos Peñaが掲げたユーモア溢れる横断幕が話題となっている。彼はクリスマスに行われた友人との食事会で、プレーオフの日程と自分の結婚式の日取りが被る可能性があることに気づき、『もしプレーオフに進出したら、俺は結婚しない』と豪語してしまった。その発言を録画されていた彼は、ウエスカでのアウェイゲームで友人たちにその言葉を横断幕にされ、スタジアムに掲げられる羽目に。これを見たCastellonの選手たちも大爆笑し、Carlosは『妻は冗談だと言っているが、私はそうは思っていない』と真顔で語っている。(via SPORT)
Eric GarciaのW杯選出とGenuineチームへの寄付
FCバルセロナのEric Garciaは、自身のW杯スペイン代表選出の喜びを、特別な場所で分かち合った。彼は選出発表の翌日、知的障がいを持つ選手たちで構成されるBarça Genuineチームの練習を訪問した。自らがアンバサダーを務めるこのチームの選手一人ひとりに、サインとメッセージを入れたチャリティー本『Relats Solidaris de l'Esport』を手渡した。選手たちからの祝福に対し『1ヶ月後には私たちが世界チャンピオンだと言えることを願っている』と力強く語り、代表選出の誇りを社会貢献活動の場に還元した。(via Mundo Deportivo)
Ter Stegenがジローナ降格で感謝のメッセージ
FCバルセロナからジローナに期限付き移籍し、不運な怪我によりわずか2試合の出場にとどまり、チームの降格を防げなかったMarc-André ter Stegenが、SNSで心のこもったメッセージを発信した。『この家族の一員になれたこと、このグループとロッカールームを共有できたこと、そして信じられないほどのファンの愛情を感じられたことは私の誇りです。結末は私たちが望んでいたものではありませんでしたが、このクラブが本来いるべき場所に戻る力とアイデンティティを持っていると確信しています』と綴り、短い期間ながらもジローナで過ごした日々に深い感謝を示した。(via SPORT)
Nelson Deossaの不可解なSNS投稿
レアル・ベティスで期待外れのシーズンを送り、コロンビア代表のW杯メンバーからも落選したNelson Deossaが、自身のInstagramストーリーに意味深なメッセージを投稿した。チャンピオンズリーグ出場権獲得に沸くチームの歓喜の輪から距離を置いていた彼は、ベティスのユニフォーム姿の写真とともに『覚えておいて…エッフェル塔は1日で建ったわけではない、そして私は塔の話をしているのではない』と書き込んだ。この謎めいた発言は、自身の不遇な現状に対する言い訳なのか、それとも来季への決意表明なのか、ファンの間で様々な憶測を呼んでいる。(via ElDesmarque)