トップチームのプレシーズンが始動
イニゴ・ペレス新監督が率いるビジャレアルCFが、プレシーズンを本格的に始動した。シウダ・デポルティーバ・ホセ・マヌエル・ジャネサで3日間のメディカルチェックを終え、木曜日に初めてピッチでのトレーニングを開始している。チャンピオンズリーグ出場という大きな目標に向けた第一歩となる。
しかし、初日のトレーニングは16名ほどのトップチームの選手とカンテラーノ、去就未定の選手たちでのスタートとなった。ワールドカップなどに参加した7名のインターナショナル選手(アレックス・フリーマン、レナト・ヴェイガ、ローガン・コスタ、ニコラ・ペペ、パペ・ゲイェ、タジョン・ブキャナン、タニ・オルワセイ)は、規定により最低21日間の休息が必要なため、合流は約3週間後となる予定だ。(via Estadio Deportivo / SPORT)