アンドレアス・クリステンセンと2シーズンの契約延長で完全合意

アンドレアス・クリステンセンがFCバルセロナと2年間の契約延長で完全合意に達した。現在の契約は6月30日で満了を迎える予定だった。数ヶ月にわたる交渉の末、当初のオファーを拒否していたクリステンセンだが、最終的にクラブの厳しい財政状況を考慮し、大幅な減俸を受け入れて残留を決断した。ヨーロッパやサウジアラビアのクラブからより高額なオファーがあったものの、選手と家族はバルセロナでの生活に満足しており、残留を最優先した。

今シーズンは度重なる負傷に苦しみ、コパ・デル・レイのグアダラハラ戦で1ゴールを記録したものの、公式戦出場は17試合、計501分にとどまっていた。しかし、フリック監督は彼のクオリティだけでなく、複数のポジションをこなせる多様性と豊富な経験を高く評価している。クリステンセンの目標は、来週から始まるプレシーズンキャンプに万全の状態で参加し、チームの重要な戦力としてチャンピオンズリーグやリーガのタイトル獲得に貢献することである。(via Mundo Deportivo)