フェルミン・ロペスの状態とクンデの練習欠席、デ・ヨングの復帰
ベティス戦で右足の第5中足骨を骨折し、火曜日に手術を受けたフェルミン・ロペスが、金曜日の朝に松葉杖をついてシウタ・エスポルティバのティト・ビラノバ・グラウンドを訪れた。来季に向けて退団が決定しているレバンドフスキをはじめ、チームメイトやフリック監督から温かい励ましの言葉とハグを受けた。フェルミンは自身のSNSで『人生やサッカーは、思いもよらない時や相応しくない時に残酷になることがあります。でも、それもすべて道のりの一部として受け入れなければなりません。私にとって非常に辛い時期ですが、キャリアにおけるもう一つの試練として必ず乗り越えてみせます。疑わないでください』と力強い決意を語っている。
一方、ジュール・クンデは筋肉の軽い過負荷により金曜日の練習を欠席し、ジムで調整を行った。フリック監督はクンデについて、ワールドカップ出場を控えているため慎重に管理していると説明している。
また、フレンキー・デ・ヨングはインフルエンザでベティス戦を欠場していたが、木曜日から通常練習に復帰しており、バレンシア戦には出場可能となっている。(via SPORT)