ラ・リーガによるレアル・マドリード戦のインシデント告発

ラ・リーガは、サンチェス・ピスフアンで行われたレアル・マドリード戦において、スタンドで発生した7件の事象を告発する声明を発表した。北ゴールの特定セクターに陣取るファンが、試合前や試合中にレアル・マドリードはクソ、アンダルシア州警察が俺を追いかけるといったチャントを組織的に歌ったことが報告されている。また、試合終了後にはクラブの会長に向けてジュニア、死ねという暴言も確認された。さらに、レアル・マドリードのコーナーキックからのゴールセレブレーション中には、スタンドから空のペットボトルがピッチに投げ込まれ、相手選手のフイセンがそれを拾ってピッチ外に出すというインシデントも起きた。クラブ側はハーフタイムにスタジアムのビジョンを通じて応援しよう、侮辱はダメだという反暴力を呼びかけるメッセージを流す対応を取ったことが特記されている。(via ElDesmarque)