退団が濃厚なアスピリクエタとモペイの動向

今季加入したベテランDFセサル・アスピリクエタは、怪我に苦しむシーズンを過ごし、これまでにリーグ戦16試合、合計1128分の出場にとどまっている。彼には1シーズンの間に25試合に出場すれば契約が自動で1年延長される条項があったが、最終節に出場してもこの条件を満たすことができないため、クラブを去ることが濃厚となっている。彼はすでにピッチ外での新たな仕事を見つけており、今夏に開催されるW杯にてBBCの解説者を務めることが発表された。アラン・シアラーやウェイン・ルーニーら豪華な顔ぶれとともに、大会の魅力を伝える予定である。また、冬の移籍市場で加入したニール・モペイも、11試合でわずか2ゴールという結果に終わり、買い取りオプションは行使されずに退団することが決まっている。(via Estadio Deportivo)