W杯に出場する所属選手と各国の状況

今夏に開催されるアメリカ・メキシコ・カナダ共催のW杯に出場するセビージャの選手たちの顔ぶれが見えてきた。スイス代表のムラト・ヤキン監督が発表したメンバーには、MFジブリル・ソウとMFルベン・バルガスの2名が名を連ねている。ソウは今季34試合で5ゴール4アシストと結果を残し、バルガスは度重なる負傷に悩まされながらも24試合で3ゴール6アシストを記録している。クラブとしては、W杯がバルガスの市場価値を高めるショーケースになることを期待している。また、ノルウェー代表のGKエルヤン・ニーランドも選出が確実視されているが、彼はオディッセアス・ヴラホディモスの控えとして過ごしたシーズンを終え、契約満了で退団する予定である。一方で、セルビア代表のネマニャ・グデリ、チリ代表のガブリエル・スアソ、ナイジェリア代表のチデラ・エジュケとアコル・アダムスらは、各国の予選敗退によりW杯出場の夢が絶たれている。(via Estadio Deportivo)