ガルシア・プラサ監督の進退と次期指揮官の噂

トップチームの1部残留を確定させたことで、ルイス・ガルシア・プラサ監督の契約は自動的に1年延長された。就任からの8試合で4勝を挙げ、12ポイントを獲得してチームを救った彼に対し、ファンからはSNS等で続投を望む声が多く寄せられている。しかし、買収を進める新オーナー陣は新たな指揮官を連れてくることを検討しており、彼の来季の去就は不透明なままである。ガルシア・プラサ監督自身はクラブ首脳陣に対して、来週中に今後の計画を明確にするための面談を要求している。彼は『求められている場所にいなければならない。私は残りたいが、もし望まれていないのなら、荷物をまとめて出て行くことに何の問題もない。求められていると感じたいんだ。もしそうでないなら荷物をまとめるし、求められているなら仕事に取り組む。私は彼らが正直に話してくれる権利を勝ち取ったはずだ』と語り、自身の立場をはっきりさせるよう求めている。彼の評価は高まっており、すでに他クラブからのオファーも届いているという。一方で、新オーナー陣の候補としては、ホセ・ボルダラス、アスレティックを退任したエルネスト・バルベルデ、ビジャレアルを退任したマルセリーノ・ガルシア・トラルへの接触があったとされているが、後者2人は条件面で厳しく、ボルダラスが有力な候補と見られている。(via Estadio Deportivo)