昨季バルサで大活躍したラッシュフォードに対するルーニー氏の太鼓判
昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへ1年間の期限付き移籍を経験し、公式戦で14ゴール14アシストを叩き出して完全復活を遂げたマーカス・ラッシュフォード。クラシコでの劇的なゴールを含め、バルサにリーグタイトルをもたらした彼の雄姿は今もファンの胸に深く刻まれています。
バルセロナは3000万ユーロの買い取りオプションを行使しなかったため、ラッシュフォードはユナイテッドに復帰し、元チームメイトのマイケル・キャリック監督のもとで新シーズンを迎えます。
これについて、ユナイテッドの伝説的フォワードであるウェイン・ルーニー氏は、『マーカスがプロとしての献身性と走る努力を怠らなければ、私が持っているクラブ公式戦歴代最多得点記録である253ゴールを塗り替えることができる唯一無二の存在だ。バルセロナでの素晴らしい1年間が、彼のキャリアを再び上昇気流に乗せる最高の発射台となったことは疑いようがない』と、古巣での大活躍が彼の価値を完全に再生したと絶賛しました。(via Mundo Deportivo)
カリスマ美容師が提言するラミン・ヤマルのヘアスタイル改革案
サッカー界のみならずファッション界でも注目を集める19歳の超新星ラミン・ヤマルに対し、50年のキャリアを持ち、世界中の著名人を顧客に抱えるトップヘアスタイリストのアルベルト・セルダン氏が、愛のある辛口なヘアスタイル提言を行いました。
セルダン氏は、ヤマルが細い首のラインをカバーするために後ろ髪を少し長めに残している点に理解を示しつつも、かつてヤマルが試みたブロンドのヘアカラーについて次のように評しました。
『あれは完全な間違いだった。髪が少し濡れている時は格好いいが、乾くとただのチープな黄色になってしまう。白に寄せようとして失敗したのだろう。骨格的に言えば、ラミンは額が非常に狭く、逆に眉毛のラインがとても太い。こういう額の狭い骨格の場合、前髪を中途半端に垂らして半分だけ隠すのが一番良くない。額を完全に隠してしまうか、あるいは完全に露出させておでこを出すか、どちらか極端にする必要がある。サイドを短く刈り込み、彼の本来の縮れ毛を活かしたスタイルが最も似合うはずだ。街中に流行が溢れた時点で、それはすでに流行遅れだ。ラミンほどのスターであれば、流行を追うのではなく、より個性的で自分自身を際立たせるスタイルを選ぶべきだ』
ヤマルへの深い期待を込め、セルダン氏は個性を引き出す独自のデザインを熱く推奨しています。(via SPORT)
【本日の総括】
バロンドール覇者ロドリの獲得とカンセロの電撃復帰により、バルセロナは一気に欧州屈指のスクアッドを完成させました。新監督フリックのもと、聖地Spotify Camp Nouでのガンペール杯を皮切りに、すべてのタイトルを総なめにするための黄金期が幕を開けます。