カディスCF
GKのJokin Ezkieta(ジョキン・エズキエタ)が期限付き移籍を終えてカディスへ復帰しました。新たなGK陣の再編に向けて、今後の2部での戦いにおける守備の要として大きな期待が寄せられています。(via Estadio Deportivo)
レアル・バジャドリード
レアル・バジャドリードは、プレシーズンマッチのギムナスティカ・セゴビアーナ戦で3-0の快勝を収め、順調な仕上がりを見せました。
この試合で最もサポーターを感動させたのは、ブラジル人FWマルコス・アンドレのストーリーでした。彼は今夏、メキシコのクラブへの完全移籍がほぼ合意に達しており、プレシーズンキャンプでもすでに荷物をまとめている状態でした。しかし、フラン・エスクリバ監督が彼のプロフェッショナルな姿勢と熱意を高く評価し、移籍交渉を急遽ストップ。指揮官から『君がこのチームのリーダーになってほしい』と直訴され、残留を決意。この日はキャプテンマークを巻いて先発出場すると、前半32分にチアゴ・オヘダのシュートの跳ね返りを押し込んで先制ゴールを記録。スタジアムのサポーターからは、彼の残留を祝う割れんばかりのスタンディングオベーションが送られました。後半には若手のバルベラがアシストからヘディングで追加点を挙げ、試合終了間際には10代の超新星アルヌが強烈なダメ押しゴールを決めて3-0で勝利を飾りました。(via MARCA)