レアル・サラゴサ
チーム編成がほぼ最終局面を迎えているサラゴサは、最終ラインを強固にするためのピースとして、バレンシアの若手DFルベン・イランソの獲得に向けて本格的な交渉を進めています。イランソはセンターバックと右サイドバックを高水準でこなすユーティリティ性を備えており、指揮官イバイ・ゴメスとSDラロ・アランテギにとって守備補強の最優先ターゲットです。
また、コルドバを退団してフリーとなっているMF兼DFのシャビ・シンテスにも熱心にアプローチを行っています。シンテスはLALIGA HYPERMOTIONでのプレーを強く希望しており、サラゴサからのオファーを前向きに検討しています。既存の若手であるウーゴ・カリージョとウーゴ・バラチーナのどちらを武者修行にレンタルへ出すかという決断を残しつつ、セグンダの厳しい昇格争いを勝ち抜くための堅実なディフェンスラインの形成を着々と進めています。(via ElDesmarque)
レアル・オビエド
悲願の1部昇格を狙うオビエドは、ハビ・カレロ監督率いる新プロジェクトのアイコンとして、サンプドリアから実力派アタッカーのエスタニス・ペドローラを獲得しました。
オビエドは、新加入選手を1人ずつ地域のシンボルや大口スポンサーと関わりの深い施設で発表する「個別お披露目方式」を採用。ペドローラも地元のアストゥリアス州で最も賑わう国際見本市(フェリア・デ・ムエストラス)の会場で華々しく発表され、多くのサポーターの期待と関心を集めました。カリスマあふれるカレロ新体制のスターとして、攻撃を牽引する役割が期待されています。(via SPORT)