レアル・ベティス
21年ぶりにホームで開催されたチャンピオンズリーグのポルト戦(3-2の劇的逆転勝利)において、ラ・カルトゥハのエスタディオ内にあるチームロッカー室に聖週間(Semana Santa)を象徴する5つの宗教画像(キリスト像や聖母マリア像)が飾られていたことが明かされた。セビリアの強い信仰と伝統、そして神の加護を求めるチームの団結力が、劇的な逆転劇の舞台裏を支えていた。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
ポルト戦では、自閉スペクトラム症(ASD)を抱えるアウェイチームファンの少年マルティン君らをスタジアムのセンサリー・ルーム(Sensory Room:感覚過敏に配慮した部屋)に特別招待した。このベティスの神対応(detallazo)に対し、ポルトサポーターからも『素晴らしい行動をありがとう、ベティス』と絶賛の嵐が巻き起こった。この日のラ・カルトゥハには69,822人の観客が詰めかけ、同スタジアムの史上2番目の最多観客動員記録を樹立した。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
ポルト戦のドラマチックな勝利を受け、マヌエル・ペジェグリーニ監督は試合後の記者会見で自身の契約更新について言及した。クラブとの契約期間について問われた名将は『全員で話し合う意思があるかどうかも含めて、これから様子を見ていくことになる』と語り、双方の方向性を見極める慎重姿勢を示しつつも、クラブの成長に対する手応えを覗かせた。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
ポルト戦で圧巻のスーパーセーブを見せ勝利に貢献した守護神アルバロ・バジェスが、今週末に控えるバルセロナ戦に向けて力強いメッセージを発した。好調を維持する相手に対し『バルサは素晴らしい勢いを見せているが、ここはベティスであり、我々のホームだ。恐れることなく真っ向から立ち向かう』と自信に満ちた決意を表明した。(via Mundo Deportivo)
