UDアルメリア
前節レアル・オビエド戦で2-0のリードから終盤に2失点を喫して2-2のドローに終わり、カステリョンに首位の座を奪われたUDアルメリア。
痛恨のドローからわずか48時間後に迎える火曜日の国王杯1回戦UDカステリョネンセ(Segunda RFEF)戦に向けて、シャビ・ガルシア・ピミエンタ監督が選手たちへ強い警告を発した。ピミエンタ監督は『現代サッカーではすべてが平準化している。インテンシティを見せなければ必ず足元をすくわれる。相手は連続昇格を果たしてきた勢いあるチームであり、格下だからと慢心すれば痛い目を見る』と厳しく指導した。
また、試合会場が人工芝ピッチであることに関しても『普段と異なる環境でやりづらさは確かにあるが、全員キャリアの中で経験してきていることであり、言い訳にはならない』と一蹴。連戦の中で出場機会の少なかった選手たちに先発のチャンスを与える意向を示し、気を引き締めて初戦突破を狙う。(via Estadio Deportivo)
コルドバCF
エイバルに2-0で快勝したコルドバCFが、火曜日にラ・パルマ島で行われる国王杯1回戦アトレティコ・パソ戦に挑む。
過去2年連続で格下相手(2024年オロット、昨年シエサ)に初戦敗退を喫しているコルドバにとって、今回の遠征はトラウマ払拭をかけた重要な一戦となる。イバン・アニア監督は連戦の過密日程を考慮し、全試合に出場してきたイスマ・ルイスや怪我を抱えるダニ・ブデスカ、下部組織の選手たちを遠征メンバーから外し、GKイケル・アルバレス、アレックス・マルティン、エデル、ブリ、ペルカンらを温存する方針を固めた。
一方で、GKギリェルメ・フェルナンデス、FWエノイ、イバイ、ダミアン・カセレス、テオ・ジダン、エゴイツ・ムニョス、ネルソン・モンテら控え組に絶好のアピール機会が与えられる見込みだ。アニア監督は過去の苦い教訓を胸に、一発勝負のトーナメントで油断なく勝ち点突破を目指す。(via SPORT)