デポルティーボ・アラベス

開幕戦を前にして、ニコラ・マラスを『同盟規約による、著しく、かつ継続的なパフォーマンス低下、および義務の不履行』を理由に、公式に『懲戒解雇(despido disciplinario)』に処したと発表。クラブはCatapultやWIMUなどの練習データ、Wyscoutのテクニカル分析などを精査した上で決定を下しました。なお、ディフェンダーのニコラス・バレンティーニは前所属(イタリア・エラス・ヴェローナ)の最終戦での退場処分により、ルーカス・ボジェは怪我のため開幕のGetafe戦を出場停止・欠場となります。また、バイエルンで構想外となっている Bryan Zaragoza の獲得に向けて、エスパニョールと激しい競合を続けています。(via MARCA / ElDesmarque / Esport3)

ヘタフェCF

ボーンマスから、かつて公式戦109試合36ゴールを挙げたトルコ代表フォワード、エネス・ウナルが3シーズン契約で完全移籍での電撃復帰を完了しました。ウナルが監督の部屋を訪問し、ホセ・ボルダラス監督お気に入りの、ウルグアイの子供たちがボールを追う絵画の前で抱擁を交わすビデオが話題となっています。また、マジョルカからコロンビア代表左SBヨハン・モヒカ(33歳)を完全移籍で獲得しました。(via MARCA / Estadio Deportivo)

レアル・オビエド

エジプト代表の快速ウインガー、ハイセン・ハッサンを、クラブ史上最高額となる固定700万ポンド+変動3.5百万ポンドで、スコットランドの名門セルティックへ完全移籍売却することに成功しました。この歴史的な巨額売却の恩恵により、スポーツディレクターのダビド・フェルナンデス氏は、これまで給料制限(サラリーキャップ)によりブロックされていた今夏の新戦力14名全員の選手登録手続きを一挙に完了しました。Julián Calero監督にとっては、開幕前日にしてこの上ない大きな追い風となります。(via ElDesmarque / SPORT)