ジローナFC

キケ・アルバレス新監督(ミチェルはアヤックスへ)のもと、クラブはストゥアーニ、ダビド・ロペスといったベテラン大黒柱との契約延長を発表。また、昨季限りでレイヨを退団しフリーとなっていたガーナ代表DFアブドゥル・ムミン(Abdul Mumin)を獲得し、フランセ、ダビド・ロペスに続く3人目のCBを確保しました。

さらに、下部組織出身で一昨年にバルサのジュベニールへと去り、その後サウジアラビアのアル・イテハド(Al-Ittihad)へ500万ユーロで完全移籍していた21歳の至宝MFウナイ・エルナンデスを、1年間の期限付き移籍(買い取りオプションなし、非公開のオプション付き)で獲得したと公式発表しました。エルナンデスの電撃復帰は、 Montilivi のサポーターに大きな歓喜をもたらしています。(via MARCA / Esport3 / SPORT)

RCDマジョルカ

プレシーズンにおいて、PSGに3-0、アル・イテハドに4-2で大勝するなど、驚異的な仕上がりを見せており、開幕バリャドリード戦に向けて自信を深めています。移籍市場では、アンドラから25歳のジョセップ・セルダ(Josep Cerdà)を250万ユーロという2部史上最高額で引き抜き、さらにロッカールームの象徴である42歳の絶対的守護神ピチュ・クエジャールとの契約を1年間延長しました。(via MARCA)

エルチェCF

マルティン・アンセルミ新監督率いるチームは、カンテラ出身で22歳のクロアチア人CBマティア・バルジッチ(Matia Barzic)との契約を2030年まで正式に延長しました。バルジッチはかつてエデル・サラビア監督時代に台頭し、エルデンセやレオネサへのローン移籍を経て、完全にプロフェッショナルなCBとしての肉体を仕上げて戻ってきました。さらに、昨季MLSのヒューストン・ダイナモへ去っていた絶対的エース、エセキエル・ポンセ(Ezequiel Ponce)が、2027年までの契約で完全移籍復帰。オソリオ、フェル・ニーニョ、そしてポンセの復帰により、前線の陣容は完全に完成しました。(via SPORT / MARCA)