昨季スタッツ小ネタ

FCバルセロナの若手MFマルク・カサドの昨シーズンの出場記録に関連し、レアル・オビエドの名前が挙がっている。カサドが昨季フル出場(90分間プレー)を果たしたのはわずか5試合のみであり、そのうちの1試合がレアル・オビエドとの対戦であった。オビエドは終盤まで残留争いを繰り広げた末に降格したクラブとして、このスタッツの中で言及されている。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

フリアン・カレロ新監督の下で1部復帰を目指すオビエドは、すでに4選手を獲得し、ヘタフェのハビ・ムニョスやアレックス・サンクリスを狙うなど積極的な補強を進めています。一方で、降格の影響により主力ウインガーのアイセム・ハッサンはW杯後の高額売却が避けられない状況です。また、元指揮官のルイス・カリオンが同リーグのマジョルカの監督に就任し、来季はライバルとして立ちはだかることになります。