ダビド・シルバが明かす2008年バルサ移籍打診の舞台裏

40歳で香港のSupreme Sha Tinで1試合限定の現役復帰を果たす元スペイン代表MFダビド・シルバが、番組のインタビューで2008年にバルセロナから受けたオファーについて語りました。

2008年のEUROで優勝した直後、ペップ・グアルディオラ監督が就任したバルセロナのテクニカル・セクレタリーだったチキ・ベギリスタイン氏から直接電話があり、バルサ加入を打診されたといいます。

シルバは『2008年にEUROで優勝した時、バルサにいたチキから電話をもらった。しかし当時バレンシアは移籍を認めなかった。その後クラブが財政難に陥り、僕とダビド・ビジャを売却することになった。結果としてマンチェスター・シティへ渡った決断は自分にとって最高だった』と秘話を明かしました。(via SPORT)

ボジャン・キルキッチが振り返るカンテラ時代の思い出

元バルセロナFWのボジャン・キルキッチ氏が、ラ・マシア(下部組織)に入設した当時の個人的な思い出を回想しました。

地元モリルーサやリニョーラからバルセロナ市内に移住した際、最初の2年間は両親ではなく、孫の成長を支えるために上京してくれた祖父母と一緒に暮らしていたことを告白。『最初の2年間は自分と一緒に住むために来てくれた祖父母と生活し、その後両親と同居するようになった』と、若き日の温かい家族のサポートについて明かしました。(via SPORT)

【本日の総括】

ラフィーニャとデ・ヨングの復帰で戦術的選択肢が広がる一方、過密日程を見据えたローテーションとラミン・ヤマルらのコンディション管理が最重要課題となっています。カンテラや補強面でも将来を見据えた動きが活発化しており、ピッチ内外でバルサの存在感が高まっています。