ネイマールがラミン・ヤマルの今季スタッツを絶賛

元バルセロナで現在サントスFCに所属するネイマールJrが、自身のInstagramストーリーを更新し、バルセロナで「10番」を背負うラミン・ヤマルの圧倒的なパフォーマンスを絶賛しました。

ネイマールはデータサイトSofascoreが作成した比較画像をシェア。そこには、ラミン・ヤマルが2026/27シーズンの開幕10試合で「8ゴール9アシスト」を記録しているデータと、ネイマール自身がPSGへ移籍した初年度(2017/18シーズン)に記録した27試合「25ゴール16アシスト」のスタッツが並べられています。

ネイマールはこの投稿に『世界最高』という言葉を添え、19歳の若さでチームを牽引するラミン・ヤマルに最大の賛辞を送りました。ラミン・ヤマルは幼少期からネイマールを自身のアイドルと公言しており、2025年夏にはブラジルにあるネイマールの自宅に招待され、友人たちとともに数日間のバカンスを過ごした深い絆があります。(via SPORT)

サムエル・ウムティティが語るバルサ時代とMSNの衝撃

2025年9月に31歳で現役引退を発表した元フランス代表DFサムエル・ウムティティが、フランスのラジオ番組『France Inter』に出演し、カンプ・ノウで過ごした7年間と伝説の攻撃トリオ「MSN」について熱く語りました。

2016年7月14日にオリンピック・リヨンから加入したウムティティは、通算150試合に出場し、コパ・デル・レイ3回、ラ・リーガ2回、スーペルコパ2回などを獲得しました。2018年ロシアW杯直前に膝の負傷を抱え、手術を行わない選択をしたことがその後のキャリアに影を落としましたが、レッチェやリールでのプレーを経てスパイクを脱ぎました。

バルセロナでの思い出について、ウムティティは『ここでは6年か7年、本当に美しい日々を過ごした。サッカーをやめた今の自分にとっても生活水準は最高だ』と振り返りました。

さらにリオネル・メッシ、ルイ・スアレス、ネイマールからなる「MSN」について『彼らは異星人だったが、ピッチ外でもピッチ内でも非常に良好な関係を築いていた。最高の選手たちとプレーするのは難しいと言われることがあるが、まったく逆だ。彼らはプレーを信じられないほど簡単にしてくれた』と語りました。続けて『ゲームの知性、ポジショニング、ピッチ上の出来事をどう解釈するか。パスを出したい時、彼らはどの場所のどのタイミングに身を置くべきかを完璧に知っていた。イニエスタともプレーしたが、自分にとってのサッカーとは技術、試合の知性、ポジショニング、探求されたコントロールだ。バルセロナにはそのすべてが存在していた。2人がすでにゴールを決めていたら、3点目は残りの1人に取らせようとあらゆる手をつくしていた』と満面の笑みで回想しました。(via SPORT)