エリック・ガルシアとファン一家の感動の交流

DAZNの特別企画において、右サイドバックとして覚醒を見せるエリック・ガルシアが、自身と同じ「エリック・ガルシア」と名付けられた生後7か月半の赤ちゃん(バルサ会員のご家族)とサプライズビデオ通話で対面しました。

父親の姓が「ガルシア」であることから、マンチェスター・シティからバルサに復帰して以来の大ファンだったご両親が、我が子の名前に「Eric」と命名したエピソードがSNSで話題を呼んでいました。

ガルシア本人が画面に登場すると『動画を見て絶対にお会いしたいと思いました。赤ちゃんにもうバルサのユニフォームを着せていますね!今度ぜひカンプ・ノウで直接お会いしましょう。バロンドールノミネートのお祝いもありがとうございます』と温かい言葉をかけました。サポーターの父親は感激しつつ『来週の日曜日のクラシコでは最低5点取ってください!』と笑いを交えて熱望しました。(via SPORT)

ラ・マシアの16歳ウクライナ人逸材アルテム・リバクの育成計画

バルセロナの下部組織に所属する16歳のウクライナ人ミッドフィルダー、アルテム・リバク(Artem Rybak)の今季育成方針が固まりました。母国の情勢を受けてバルセロナに移住し、シャフタール・ドネツクからラ・マシアに加入したリバクは、左足の卓越した技術と高い創造性を誇る超有望株です。

昨季はSub-16所属ながらJuvenil Bで8試合に出場し、今季のプレシーズンではJuvenil Aでも目覚ましい活躍を見せました。しかし、育成幹部のアレサンコ氏、アンドレス・マンサーノ氏、セルジ・ミラ氏は、急激な飛び級による成長への副作用を避けるため、今季はチェスク・ボッシュ監督率いるJuvenil Bに留め、チームの核として成長させる判断を下しました。

さらにポジションに関しても重要な方針転換が行われています。これまではファルス9や右ウイングでの起用が多かったですが、今季からはインサイドハーフ(10番 / volante ofensivo)に固定され、ゲームメイクと中盤からの崩しを磨く計画となっています。(via SPORT)