ボーンマスのクルーピが骨折から復帰へ

ボーンマスに所属する20歳のフランス人FWジュニオール・クルーピ(エリ・ジュニオール・クルピ)が、7月に負った足の中足骨骨折から回復し、ボールを使ったピッチ上のトレーニングを再開しました。今月末にも実戦復帰を果たした見込みとなっています。

クルーピは今夏、アトレティコ・マドリードがジュリアン・アルバレスの移籍交渉(4億9000万ユーロ要求)を完全に拒否した際、デコSDらバルサの補強陣が獲得を打診したストライカーの一人です。当時、ボーンマス側が1億ユーロ以上の移籍金を要求したため獲得には至りませんでした。

バルセロナのスカウティング部門は、2027年夏のセンターフォワード補強候補として、怪我から復帰したクルーピのパフォーマンスを継続して追いかけていく姿勢を維持しています。(via SPORT)

ニコ・ウィリアムズ代理人の発言にアスレティック・ビルバオが大激怒

ニコ・ウィリアムズの代理人を務めるフェリックス・タインタ氏がポッドキャスト番組で『バルセロナ側から確実な選手登録の保証が得られなかったため移籍が見送られた』と発言したことに対し、アスレティック・ビルバオのクラブ関係者およびファンが大激怒しています。

2035年までの8年間にわたる長期契約を更新したばかりのニコ・ウィリアムズを取り巻く過去の交渉劇を今さら蒸し返されたことに対し、アスレティック側は激しい不快感を表明。クラブ内部に激震が走るとともに、代理人の発言を巡る波紋が広がっています。(via MARCA / SPORT)