レアル・マドリードのヴィニシウス処分撤回申し立てをRFEFが最終却下

レアル・マドリードのFWヴィニシウス・ジュニオールに下された4試合の出場停止処分について、レアル・マドリード側が行っていた異議申し立てに対し、スペインサッカー連盟(RFEF)が最終的な却下裁定を下しました。

これにより、ヴィニシウス・ジュニオールはセビージャ戦およびバルセロナとの「クラシコ」を欠場することが正式に確定しました。(via Estadio Deportivo)

元SDラモン・プラネスが明かすペドリ&アブデ獲得当時の批判

かつてバルセロナでスポーツディレクターを務めたラモン・プラネス氏がラジオ番組に出演し、ペドリ(ラス・パルマスから獲得)やエズ・アブデを獲得した当時の裏話を明かしました。

プラネス氏は『トップチームや1部リーグでの経験がない若い選手に対して500万ユーロを投じることに対し、ラ・マシアという下部組織が存在する中でなぜそんなことをするのかと、クラブ内外から猛烈な批判を浴びた』と告白。その上で『だが我々は彼らの持つ圧倒的な才能と将来性を確信していた』と当時を誇り高く振り返りました。(via SPORT)